「それでも……、あなたを返してあげれはします。けれど、違法を使ってしまったら僕たちは全員消滅させられます。」
そんな……。。
お前らには、本当はなんの問題もないはずなのに…なんでそこまで……。。
心がジーンとしめつけられた。
……神様、俺を信じてくれてありがとな。
俺は、期待に応えることに決めた。
つか、やっぱ俺流されやすいっつーか、アホっつーか…
「……俺が、ゴーザスを倒してやるっ…!!」
俺は、大きな声でいい放った。
…何言ってんだよ…
って、思ったけど言っちまったもんは仕方ねー…。
俺がそう言うと、黒いやつらはいっせい拍手してきた。
「あなたを選んで正解だった…!!ありがとうございますっ…!!」
とか言ってんの。
いやいや…
んな事まだわかんねぇのに。


