心の薔薇.

なんだよ…この手紙。。
あのゴーザスが…書いたのか…?
なんで…俺のポケットに。
「なっ…!ゴーザスはお前の父親だったのか…!?」
カーアを手紙を覗きながら、そう言った。
「あぁ…俺の父さんだった。」
俺は、枯れた声でそう言った。
「そっか。なんか…悪いことしたな。。」
「なんでカーアが謝ってんだよ。例え、悪魔にとりつかれていたとしても、父さんがうみだした悪魔であって、父さんを倒すしかなかったんだからさ。」
…やべ…
俺…父さんって言ってるし…。
「そっか…。。」
「…はぁっ…俺は、用が済んだし、元の世界に戻んねぇとな。。」