ついに『死にたい』が『死ななきゃいけない』になった。 頭を壁に打ち付けたり、腕に噛みついたり、爪をはがしたり。 いろいろした。 私がいる限りママは許してくれないと思っていたから。 血だらけになりながら、祈る日々。 ころしてください、ころしてください、ころしてください。 だけど、その毎日の中で私は知ってしまった。 自殺っていうのは、そう簡単なことじゃない。 私は心のどこかで生きたいと願ってるんだ、って。