そう、呪文のように唱え続けた。




一日、一週間、一か月、一年。




眠ることもせず、唱え続けた。




きっとこうなったのは私のせいだから。




ママが私を嫌いになった。




だけど私はママが大好きだから。




だから、だから、だから。




私は、謝り続けるから。




許してくれなくてもいいから。