嫉妬注意報〜番外編UPしました☆〜


[ほぉーやるじゃねーか。
そっちがその気なら
やってやるよ!!]

ボコッ!

目の前で起きている殴りあい。

いやだ・・
こんなのいやだ。

怖くて、どうしたらいいか
分からないあたしは
ベンチの上で
ただ肩を震わせて泣いていた。

[美弥・・?]

あたしの名前を
呼ぶのは遥。

遥はベンチの前まで
歩いてくると
力強い腕であたしを
ぎゅっと抱き締めた。

あったかい・・。