[どした・・?] 苦笑いしながら 突っ立っているあたしを 見て、遥が不思議そうに 顔をのぞきこんでくる。 遥の顔があたしの 真下にある・・ ・・別れたことが うそみたいに、 いつもと同じ時間を 過ごすあたし達。 なんか片思いしてた時に タイムスリップしたみたい・・ [あっそうだぁ!! 美弥、夏川先生が呼んでたよ] どっきーん!! ↑ はい、コレあたしの 心臓の音・・!