[っ・・ なら明日聞けば?遥に。 あたし彼女だよねぇ?って・・ ぷっあはははっ] いきなり狂ったように 笑いだした女は そのまま玄関にふらふらと 倒れこんだ。 [大丈夫ですか!?] あたしがそばに 駆け寄ると女は悪魔のような 笑みをうかべて 手にもっていた・・ 銀色に光るナイフを・・ あたしの体に・・ グサリと音をたてて・・ ー刺したー