[美弥 分かりやすすぎ。 俺にバレちゃいけないこと やってたんだろ?] いつのまにか遥の声は オオカミがうなるような 声に変わっていた。 どうしよう・・ なんて思ってる間に 遥はあたしの唇を ふさいでいた。