嫉妬注意報〜番外編UPしました☆〜




[うわっお前ら何しとんねん!!]


聞き覚えのある関西弁と声に
遥は唇を離して、廊下のはしを
見た。

もちろん、そこに居たのは裕也
くん。


[ねぇ私達もしよーよ]


誘惑するように友梨が、裕也く
んの首に腕をまわす。


[したるわ]


あの・・なんかアレだね

自分達もあんな感じだっのか
なぁって思ったら恥ずかしい。