[美弥、夜会えないか?] そう言ってきたのは、隆弘。 [えっ・・夜?] [話あるから] その真剣な眼差しに あたしは断ることなんてでき なかった。 [うん・・] [うんじゃねーだろ。 ふざけてんのか?お前] [ふざけてない] 遥も、その真剣な目に [分かった。] って言った。