[大丈夫かな・・裕也くん]
[アイツらなら大丈夫だろ。]
暗い表情のあたしを見て
遥は、ぽんぽんと頭を
撫でてくれた。
[なぁ美弥?]
砂浜のパラソルの下、眩しそう
に目を細めて あたしの名前を
よぶ遥。
[なに?]
[キスしていい?]
[ここでっ!?//]
[ダメか?]
やけに色っぽい声を出す遥。
どんどん近づいてくる唇・・
チュッ・・
最初は、そっと触れるだけの
シンプルなキス。
人がいるのに//
恥ずかしいけど・・幸せ。
[っ・・]
[続きは、また後でな?]
遥って本当に色っぽいよね・・
夏川先生もだいぶだけど、
遥もフェロモンむんむん
出してるな。

