[・・俺が、どんだけ
心配してるか分かってる?]
天井に向けていた視線を
あたしの目に移す。
すごく辛そうな目・・ー
[う・・ん
でも、あたし このままじゃ
前に進めない。
ちゃんと会って話がしたいの]
真っ直ぐに遥の目を
見つめ返す。
[ったく・・しゃあねーな
危なかったらすぐ逃げんだぞ?
約束な。]
[うん ありがとう遥]
[・・・]
[遥?]
ドサッ
あたしを押し倒すと
遥は、妖しく笑って
[そんな可愛い顔するお前が
悪いんだぞ?]
って言った。
[・・・//]
[覚悟しとけよ]
ドS。
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