嫉妬注意報〜番外編UPしました☆〜


[・・俺が、どんだけ
心配してるか分かってる?]

天井に向けていた視線を
あたしの目に移す。

すごく辛そうな目・・ー

[う・・ん
でも、あたし このままじゃ
前に進めない。
ちゃんと会って話がしたいの]

真っ直ぐに遥の目を
見つめ返す。

[ったく・・しゃあねーな
危なかったらすぐ逃げんだぞ?
約束な。]

[うん ありがとう遥]

[・・・]

[遥?]

ドサッ

あたしを押し倒すと
遥は、妖しく笑って

[そんな可愛い顔するお前が
悪いんだぞ?]

って言った。

[・・・//]

[覚悟しとけよ]

ドS。