嫉妬注意報〜番外編UPしました☆〜


[えっと・・]

こういう時って
どうすればいいんだ?

全然 分かんねぇ。

俺は、とりあえず
美弥の隣に座って背中を
ゆっくり撫でる。

[大丈夫か?]

を何度も繰り返す。


[ゴメンね・・ありがとう]

泣き止んだ後
パァっと花の咲いたような
笑顔をむける美弥。

クソ可愛いな・・。

ベッドのそばにあるピンクの
時計の針は「1」を
示していた。