[えっと・・] こういう時って どうすればいいんだ? 全然 分かんねぇ。 俺は、とりあえず 美弥の隣に座って背中を ゆっくり撫でる。 [大丈夫か?] を何度も繰り返す。 [ゴメンね・・ありがとう] 泣き止んだ後 パァっと花の咲いたような 笑顔をむける美弥。 クソ可愛いな・・。 ベッドのそばにあるピンクの 時計の針は「1」を 示していた。