[美弥だけカウンセラー室に 来なさい。 遥君は大人しく 帰りましょうね〜?] いきなり先生口調に で話し出すからなんだか 違和感を感じてしまう。 だっていつも タメ口だもん。 [言われなくても帰るよ。 けど美弥に変なこと したら殺す] [りょーかい] [え・・ヤダ行かない] [先生のいうことは 聞かなきゃね?] [む・・・] 遥が屋上の扉のなかへ 消えていく。 屋上に残されたのは 先生とあたし。