割れんばかりの拍手も
徐々に小さくなり、周りの
人達がガタガタと席を
立ち始める。
「よかったねー!
なんか本物のファッション
ショー見てるみたいだったぁ〜」
「あの衣装、半分は自分
達の古着リメイクしたん
だってよ!」
「マジで!? すごいね!
どれも新作みたいに
超かわいかったよ〜っ」
会場を出てく人達の間で、
そんな会話が飛び交ってる。
それを聞くとやっぱり
あたしも嬉しいし誇らしかった。
頑張ったのはもちろん
彼女達自身だけど――
でもあたしも、少しくらい
なら胸を張ってもいいかな……?
徐々に小さくなり、周りの
人達がガタガタと席を
立ち始める。
「よかったねー!
なんか本物のファッション
ショー見てるみたいだったぁ〜」
「あの衣装、半分は自分
達の古着リメイクしたん
だってよ!」
「マジで!? すごいね!
どれも新作みたいに
超かわいかったよ〜っ」
会場を出てく人達の間で、
そんな会話が飛び交ってる。
それを聞くとやっぱり
あたしも嬉しいし誇らしかった。
頑張ったのはもちろん
彼女達自身だけど――
でもあたしも、少しくらい
なら胸を張ってもいいかな……?

