その中に美紅ちゃんを
見つけて、爽介が声を
あげつつ貢の肩をたたく。
「いちいち言わなくても
わかってる。
……おい神月、ちょっと
あのスカート短か過ぎないか」
「え? そう?
てゆーかあたしが丈
決めたんじゃないわよ」
採寸と縫製はほとんど
彼女達自身でやってるんだから。
「高校生が生足出し惜しみ
してどーすんのよ。
でもま、貢でも人並みに
ジェラシー感じるってわけか」
雫がシレッと言って
のけると、貢は眉間に
シワを寄せて黙り込んだ。
周りのみんなは、思わず
クスッと笑っちゃう。
見つけて、爽介が声を
あげつつ貢の肩をたたく。
「いちいち言わなくても
わかってる。
……おい神月、ちょっと
あのスカート短か過ぎないか」
「え? そう?
てゆーかあたしが丈
決めたんじゃないわよ」
採寸と縫製はほとんど
彼女達自身でやってるんだから。
「高校生が生足出し惜しみ
してどーすんのよ。
でもま、貢でも人並みに
ジェラシー感じるってわけか」
雫がシレッと言って
のけると、貢は眉間に
シワを寄せて黙り込んだ。
周りのみんなは、思わず
クスッと笑っちゃう。

