「はぅ……なんかもー
ちょいやってたいなぁ……」
名残惜しげな声を出す美紅
ちゃんに、あたしは一応
お姉さんらしく、
「仕方ないわよ。
キミ達だってあんまり遅く
なれないでしょ」
何しろ3人は未成年。
なんかあったら、マジで問題。
「こんな感じで自分達でも
考えてみれば。
できるかできないかは、
次の時にあたしが考えて
あげるから」
「うぅ――わかりました」
3人はやっとあきらめて、
広げた服を一着ずつ丁寧に
たたんで袋に戻し始めた。
あたしも手近なものを手に
とって手伝う。
ちょいやってたいなぁ……」
名残惜しげな声を出す美紅
ちゃんに、あたしは一応
お姉さんらしく、
「仕方ないわよ。
キミ達だってあんまり遅く
なれないでしょ」
何しろ3人は未成年。
なんかあったら、マジで問題。
「こんな感じで自分達でも
考えてみれば。
できるかできないかは、
次の時にあたしが考えて
あげるから」
「うぅ――わかりました」
3人はやっとあきらめて、
広げた服を一着ずつ丁寧に
たたんで袋に戻し始めた。
あたしも手近なものを手に
とって手伝う。

