「うち共学なんで、男にも
女にもウケのいい夏服を
テーマに、うーんとカワ
イイのを作りたいんです!」
弾んだ声で言う美紅
ちゃんに、あたしは思わず
クスッと笑いながら、
「うーんとカワイイの、ね。
わかったわよ。
それで、今日はどうしたいの?」
「集まった古着の中から
カワイイのをよりすぐって
きたんで――
とりあえずリメイクって
どんなふうにすればいい
のか、実際の服見ながら
教えてもらえたらなぁと」
そう言ったのは瞳子ちゃん。
「りょーかい。
それじゃとりあえず、
出してみよっか」
「ハイ!」
女にもウケのいい夏服を
テーマに、うーんとカワ
イイのを作りたいんです!」
弾んだ声で言う美紅
ちゃんに、あたしは思わず
クスッと笑いながら、
「うーんとカワイイの、ね。
わかったわよ。
それで、今日はどうしたいの?」
「集まった古着の中から
カワイイのをよりすぐって
きたんで――
とりあえずリメイクって
どんなふうにすればいい
のか、実際の服見ながら
教えてもらえたらなぁと」
そう言ったのは瞳子ちゃん。
「りょーかい。
それじゃとりあえず、
出してみよっか」
「ハイ!」

