『ではまた夕方!』と
元気に挨拶して、美紅
ちゃんの電話は切れた。
「フフッ……ホントに
元気なコね。
貢の元気も美紅ちゃんが
引き受けてるみたい」
そんなことを呟きながら、
あたしも少しだけ美紅
ちゃんの元気をわけて
もらった気分になりつつ、
先を急ぐ。
そしていつもどおりの
忙しい一日を終えて――…。
着替えを済ませて店を
出ると、路上のこの間と
全く同じ場所で美紅ちゃん
達は待っててくれた。
「ちょっと、マジですごい
荷物じゃない
ホントに大丈夫だったの?」
挨拶もせずに、開口一番
ついそう突っ込んじゃうあたし。
元気に挨拶して、美紅
ちゃんの電話は切れた。
「フフッ……ホントに
元気なコね。
貢の元気も美紅ちゃんが
引き受けてるみたい」
そんなことを呟きながら、
あたしも少しだけ美紅
ちゃんの元気をわけて
もらった気分になりつつ、
先を急ぐ。
そしていつもどおりの
忙しい一日を終えて――…。
着替えを済ませて店を
出ると、路上のこの間と
全く同じ場所で美紅ちゃん
達は待っててくれた。
「ちょっと、マジですごい
荷物じゃない
ホントに大丈夫だったの?」
挨拶もせずに、開口一番
ついそう突っ込んじゃうあたし。

