僕、ギャルと付き合います。

どれくらい走っただろう、
人通りの多い安全な場所まで来ると、
黒ギャルを背中から降ろした。


「ハァハァ・・・
もう大丈夫やろ・・・ハァハァ・・・」


おっさんは追って来てないな?


「あんた・・・」


「んっ!?」


「どさくさに紛れて、
胸と足触ったやろ?」


「はぁ!?」


何言ってんねん、こんな時に?


まぁ、触りましたけど・・・
けっこう大きくて
とっても柔らかかったです。


「そんな夢中でわか・・・」


「ええよ、助けてくれたお礼や!」


「はぁ!?」


ごちそう様でした!

って、おいっ! 
人がせっかく助けてやったのに!