利佳子さん、怒るの通り越して、
呆れてたなぁ・・・
誰やねん、こんな時に!
ディスプレイを見ると
由梨の名前が浮んでいた。
由梨!?
なんで由梨が? 飯行ってんちゃうんか?
「はい、もしもし・・・?」
大和は店内に響かぬよう、小声で電話に出た。
「あっ大和!?」
「なんやねん、 何か用か?
今、忙しいねんけど!」
「助けて!」
「はっ!?」
「今、おじさんたちに追われてて、
逃げてるねん!」
「おじさん?」
おじさんって、なんやねん・・・?
呆れてたなぁ・・・
誰やねん、こんな時に!
ディスプレイを見ると
由梨の名前が浮んでいた。
由梨!?
なんで由梨が? 飯行ってんちゃうんか?
「はい、もしもし・・・?」
大和は店内に響かぬよう、小声で電話に出た。
「あっ大和!?」
「なんやねん、 何か用か?
今、忙しいねんけど!」
「助けて!」
「はっ!?」
「今、おじさんたちに追われてて、
逃げてるねん!」
「おじさん?」
おじさんって、なんやねん・・・?


