僕、ギャルと付き合います。

ドキッ!


その利佳子さんの仕草が妙に色っぽく、
俺は胸がドキッと高鳴った。


利佳子さん、こんな風にも笑うんやぁ。


それに、ワインの飲み方が色っぽい・・・


もちろん笑顔を見たのは初めてではない。
けど、こんな風に笑ったことは見たことがない。


その笑顔がとても女性らしくて、
俺は思わずドキッとしたんだ。


利佳子さん・・・

すごく綺麗です。


利佳子さんに見惚れてるうちに、
ボーイが次々と料理を運んできた。


利佳子は運ばれて来た料理を小皿に取り分ける。


「利佳子さん、俺がやります!」


「いいの、私がやる」


利佳子さん、一面もあるんやぁ。


利佳子の女子力の高さがうかがえた。