「じゃあ行こうか」
「えっ? どこに?」
「内緒」
ああ、そうか。そうだよね、
ホテルに決まってるよね?
そんなのわかってるやん。
行き先なんて呼び出された時からわかってる。
それをわかってて、私はここへ来たんだ。
それでも信樹に逢いたくて・・・
ねぇ、信樹? 彼女いるんでしょ?
なのになんで私と寝るの?
彼女に悪いと思わないの?
やっぱり男って、一人の女じゃ物足りないのかな?
そんなこと思ってても結局私は信樹に抱かれるんだ。
今までの恋愛もそうだった。
私も相手の彼女を傷つけている最低な女なんだ。
今日は断るか・・・?
これ以上、誰かを傷つけたくない、
悪者になりたくない。
「えっ? どこに?」
「内緒」
ああ、そうか。そうだよね、
ホテルに決まってるよね?
そんなのわかってるやん。
行き先なんて呼び出された時からわかってる。
それをわかってて、私はここへ来たんだ。
それでも信樹に逢いたくて・・・
ねぇ、信樹? 彼女いるんでしょ?
なのになんで私と寝るの?
彼女に悪いと思わないの?
やっぱり男って、一人の女じゃ物足りないのかな?
そんなこと思ってても結局私は信樹に抱かれるんだ。
今までの恋愛もそうだった。
私も相手の彼女を傷つけている最低な女なんだ。
今日は断るか・・・?
これ以上、誰かを傷つけたくない、
悪者になりたくない。


