僕、ギャルと付き合います。

もちろんメニューは見るまでもなく決まっている。


「「鍋焼きうどん!」」


俺と由梨は同時にそう言った。


「フフフッ」


「フッ」


俺と由梨は顔を見合わせて笑った。



やっぱりや、由梨の笑顔見るとホッとする。
由梨と話してるとなんか落ち着く。

自然に笑えるし、背伸びせんでもいい。
飾らない自分でいられる。


なんやろ? この感覚・・・


なんか不思議な子やなぁ。