僕、ギャルと付き合います。

俺は利佳子さんの手を引くと、
BARを出てホテルへと向かった。


そして、部屋に入るなり利佳子さんの体を
グッと力強く抱き寄せ唇を奪う。


さっきとキスとは違う、荒々しく強引に奪うキス。


利佳子さんはそんな強引な俺にも
動じることなく受け入れてくる。


「強引なのね?」


「嫌ですか?」


「フッ」


利佳子は悪戯に笑い、大和の胸元を掴んだ。


「嫌いじゃないわ・・・」


そして、そのまま俺に身を寄せ
ベッドに倒れこんだ。