これは…上達すれば凄いだろうな。 そう思いながら褒めたら、 「よかった!」 「…ちょっ////」 喜ぶ姫に勢いよく抱きつかれた。 (あ、あれが当たってるっ…!) やばいぞ俺…死ぬかもしれない。 満足したのか、姫はまた座り直しご飯を食べ始め… 「…あ。そうだ。りゅーちゃん、」 「…ん?」 「甘いのはダメだから…これ。」 どっかに行き、また戻ってきた姫の手には…ビターチョコレート。