俺がこれだからいけないのか? 俺が俺が…堂々としてないから… ハァーと大きなため息をついた。 「んー…りゅーちゃん分かってない。」 「なんで?」 「私はりゅーちゃんからのが欲しいんだよ? でも、せっかく買ってくれてるんだから貰わないと可哀そうだし…。」 「っ/////」 なんで上目使いで話すんだぁ!! そんなこと言われたら、恥ずかしいんだよー! てか俺の理性が…っ 「ひ、姫…」 抑えきれなくて、そっ…と姫の頬に触れた。