「あれ、もう本読まないの?」 「あぁ。眠いから…」 「……え?」 「ちょっとベッド借りるわ。」 「……え!?えぇぇぇ!?」 私が制止をかける隙も与えずに、先生は私のベッドに入る。 「おやすみ。」 「いやいや!!おやすみじゃなくって!!!」 「眠いから静かにしてて…」 「ちょっ……うそぉ…」