「はいはい、さっきも言っただろ?無駄な抵抗はやめる。」 ジタバタする私にはお構い無しで、先生は私をベッドにおろした。 「ちょ…なにする気!?」 上半身を起こすと、すぐに先生に押し戻される。 「やーだーー…」 全力で起き上がろうとしても、先生の力には到底かなわない。 「っはぁ。離して。お母さんに言うよ?」 起き上がるのを諦めて言うと、先生はフッと笑った。