――1時間後、自宅のリビング。 確実に私…ピンチです。 「理由を言ってみろ。」 「だっ、だから…!緊張してなかなか動けなくて…」 「へぇ。そんなに緊張してた人が、あんなに大勢の人たちの前で俺に抱きつけるんだ。」 「それはっ!…ノリ…みたいな感じで…!!!」 只今、遅刻した理由を取り調べられ中なのです…っ 「先生の命令を聞けないなんて…悪い生徒だな。」