恋の歌〜歌姫メモリー〜


「伊月先輩は姫歌が好きだから告ってもふられないから大丈夫だよ」


そう…かな?


伊月先輩、私のこと嫌いになってないかな?


不安だな。


「…姫歌?大丈夫ですか?顔赤いけど…」


へっ?


顔赤い?


まじか…。


…なんかぽーっとする。


「保健室いってくる」


初架に言うと私は教室をでた。