ご近所に住むおじいちゃんやおばあちゃん。 大人の女性なんかを多く見かける。 ここで働いているのは、私と店長さんを入れてたったの5人。 最初はみんなに迷惑をかけてばっかりだったけれど、いつも優しくしてくれたからこうしてバイトを続けていられる。 優しく指導してもらったおかげで今では、一人でも受け答えが出来るようになった。 「砂瑛ちゃん砂瑛ちゃん」 常連のおばあちゃんたちが私を呼ぶ。 「水くれるかい?」 「水ですね?わかりました」