゚・*:.。.宝石箱 .。.:*・゜

「あ!来た来た。まあまあ時間通りだねっ」


可愛い笑顔でこう言われるとなんか怖い。


「、んで、、ど、どうする?」


息が切れて上手く喋れない。


「由美は、別に今までどおりでいいと思うよ?」


「ゆずは二人の指示に身を任せるっ」


「あ、わ、わかた。そ、そし、たら、これで、い、いいんだ、ね?」


「うんうん。でか柴帆息切れしすぎ。」


「ダッシュで戻ってきた、、てか、まだ仕事・・あるし。。」


「じゃあ騎馬戦がんばろうっ」


「「お~!」」


あたしはやはりダッシュで大ちゃんのもとへ。


「あ~安西っ!」


「あっ!大ちゃんごめんっ今から―――」


「俺がやっといたからw」