゚・*:.。.宝石箱 .。.:*・゜

大場先輩は走っていった。


「今のって大場先輩だっけ?」


「そうだよ~」


「俺全然先輩の名前とか覚えてねえw」


「大ちゃんそんなこと言ったらあたしらの後輩にも


名前覚えてもらえなくなるよ?」


「うわっそれきついなw」


その後の仕事もあたしらはちゃんとこなしていった。


あ。やば、作戦会議っ、、


「安西どこ行くの?」


「席に戻って作戦会議!」


あたしは席まで猛ダッシュ。


はちまきなんて気にしない、髪が振り乱れようがかまわない。


「ゆ~ず~き~!!」