月の下の砂漠の上で


「南西は水の資源がたりず、新しく改築する土地をつくり資源を養いました。サブァラでの上で必要なものを収集しているところです。」


わからない単語が出てきてたまについていけない。

それに話は長いし、だんだんと疲れてきた。

今の私の気分を表すなら、つまらない数学の授業中みたいな感じ


隣を見上げれば 一人一人の話を真剣に聞いているライルがいて尊敬する

そんなに年も変わらないのに…

「その件は 国の予算を使い管理する。管理職についてる者を数人よこし検討すること、対応はナイアに。」

「しかし、少数派に予算を回すとなると…」

「資源が枯れるのも時間の問題だ。移民してきた民や命の大事だぞ?予算にはあまりがあるが命に余りなどつけられるか?」

「…いいえ」

「頼んだぞ、ナイア」

「はい、かしこまりました。」

テキパキと指示や命を下していく。その姿に呆然としてしまう