誰かが見てたって…
「家どこ?」
「もうちょいだよ!」
「行くぞ」
あたしは達也の自転車の後ろに乗った
「じゃあありがと!!」
あたしの家に着いた
「メアド教えろ」
あたしは紙にかいて渡した
「じゃあな」
あたしは手を振った
「ただいまあ」
「お帰り」
「お風呂入っていい?」
「ああ、今、純が入ってる!!」
「分かった」
あたしは二階にある自分の部屋に向かった
純というのはあたしの2つ上の姉
あたしと違って美人で可愛い
結構モテるし、彼氏もいる
達巳(タツミ)って言うんだけど
達巳も結構いい奴でお似合いって感じ
コンコン
「なみー入るよー」
「いーよ」
「お風呂空いたからね?」
「うん!」
「今日達巳くるの!」
「ふーん」
「でね!?なみ彼氏いないっしょ!?だから
達巳の弟連れてきてもらうから!!
そしたらいいんじゃん?同級だってよ!!
まあ、そろそろくるかな?」
「はあ!?なんで急に!!しかも…」
「しかも?」
「な、なんでもないよ!!」
あたしは急いで部屋を片づけた
「なみー!!降りてきてー」
「来たんだあ……」
あたし落ちていった
「開けるよ?」
「はいはーい!!」
ガチャ
「よっなみ、俺の弟、達也だ」
まさかね?達也って…
「ほか達也来いって!!」
「達巳?この子が達也くん?」
「ああ!!」
「カッコイイ~!!!」
「達也!!なみだなみ!」
「知ってる」
そりゃそうですね…
付き合ってるし…
「なみと同じ学校だっけ?」
「てか、なみも知ってんの!?」
「同じ学校じゃねー」
「あたしも知ってるよ」
そして、あたしたちはハモったんだ
「「付き合ってますから★」」
「「はあぁぁ!?!?!」」
あたしは達也に抱きついた
「家どこ?」
「もうちょいだよ!」
「行くぞ」
あたしは達也の自転車の後ろに乗った
「じゃあありがと!!」
あたしの家に着いた
「メアド教えろ」
あたしは紙にかいて渡した
「じゃあな」
あたしは手を振った
「ただいまあ」
「お帰り」
「お風呂入っていい?」
「ああ、今、純が入ってる!!」
「分かった」
あたしは二階にある自分の部屋に向かった
純というのはあたしの2つ上の姉
あたしと違って美人で可愛い
結構モテるし、彼氏もいる
達巳(タツミ)って言うんだけど
達巳も結構いい奴でお似合いって感じ
コンコン
「なみー入るよー」
「いーよ」
「お風呂空いたからね?」
「うん!」
「今日達巳くるの!」
「ふーん」
「でね!?なみ彼氏いないっしょ!?だから
達巳の弟連れてきてもらうから!!
そしたらいいんじゃん?同級だってよ!!
まあ、そろそろくるかな?」
「はあ!?なんで急に!!しかも…」
「しかも?」
「な、なんでもないよ!!」
あたしは急いで部屋を片づけた
「なみー!!降りてきてー」
「来たんだあ……」
あたし落ちていった
「開けるよ?」
「はいはーい!!」
ガチャ
「よっなみ、俺の弟、達也だ」
まさかね?達也って…
「ほか達也来いって!!」
「達巳?この子が達也くん?」
「ああ!!」
「カッコイイ~!!!」
「達也!!なみだなみ!」
「知ってる」
そりゃそうですね…
付き合ってるし…
「なみと同じ学校だっけ?」
「てか、なみも知ってんの!?」
「同じ学校じゃねー」
「あたしも知ってるよ」
そして、あたしたちはハモったんだ
「「付き合ってますから★」」
「「はあぁぁ!?!?!」」
あたしは達也に抱きついた

