「何でって…。部活のこととかじゃないの?」 部活の後輩なんだしそれしか無いだろう、と思っていた私はこの後の朱音の言葉に動揺することになった 「馬鹿ね。昼休みの呼び出しって言ったら告白よ、こ・く・は・く!!!」 「………ええぇっ!!!!!!!」 そんなこと全く頭に無かった私は驚いて席から立ち上がりながら大声をあげた そのせいで教室中の視線を浴びるはめに……