†N.D†

「馬鹿な!?

何故天使が此所に!?」


「あり得ないです!

天使って下界の汚れた空気が嫌いだから滅多に見ることが無いと言われているのに…」


「……君達…バルゴの………敵?」


凄いポツリポツリと話すから聞き取るので精一杯だ。


「て、敵?

ま、まぁ、敵っちゃ敵かな?


違う班だし」


『天の川』


ミヤナの手から雷が俺に向かって一気に流れてきた!