†N.D†

「チッ、避けましたか。

ジャン君と涼君でしたか?
なかなかやりますね」


そう言いながら二人の男が姿を現した。



む?今喋ってた奴、上流貴族とかでクラスで偉そうにしてた奴か…



「おっと自己紹介を忘れていましたね。


私の名はバルゴ=クワイセン=ディフーと言います。
因みにこちらのチビ助はミヤナ=キングマグと言います」


おいおい、なんか凄いお喋りだなコイツ。