†N.D†

その時

ズドオォォーン!!


南…つまりジャン達が向かった方向から爆音が響いた。


「キモオタメガネ様子見に行くわよ!」


「あ、ちょ、まってー」

畜生!

おそらくいい感じだったのに…


こんなタイミングで…



もしこれがスイさん以外の仕業なら唯じゃおかないぞ!


「速くしなさい!キモキモオタメガネ!!」


「酷!キモが一つ増えてんですけど!」


「気のせいよキモキモキモオタメガネ!!」


もう何でもいいや…