「え?魔法なんて使え無いよ」
僕のコンプレックスを弄りたいのか!?このヤロー
「魔法使え無いのに何で……そうか!そういう事ね」
なんかヘレンさん1人で納得しちゃったよ。
「もしもーし。大丈夫か?」
それまで下を向き何か考えていたヘレンさんが急に顔を上げた。
「キモオタメガネ!!アンタ魔法が使え無くも無いかもよ!」
いきなり僕に指差し大声で言って来た。
てか、使え無くも無いかもって結局使えるのか?
「へー、僕が魔法を………ってエェェ!?
僕が魔法を使えるのか!?」
僕のコンプレックスを弄りたいのか!?このヤロー
「魔法使え無いのに何で……そうか!そういう事ね」
なんかヘレンさん1人で納得しちゃったよ。
「もしもーし。大丈夫か?」
それまで下を向き何か考えていたヘレンさんが急に顔を上げた。
「キモオタメガネ!!アンタ魔法が使え無くも無いかもよ!」
いきなり僕に指差し大声で言って来た。
てか、使え無くも無いかもって結局使えるのか?
「へー、僕が魔法を………ってエェェ!?
僕が魔法を使えるのか!?」
