†N.D†

「あ、話しに集中してて気ずか無かったわ。

相手もう肉眼で確認出来る位置に居るよ」


うん、だって目の前に水が迫って来てるもん。



「分かるわよそんなの!!」

そうヘレンさんは叫ぶと

『地壁』

防御魔法を発動した。


てか相手の魔法を魔法で防げるって便利だな。

ま、女子に守られるつーのも何だし攻めますか。


相手が3人固まっている所に突っ込むと

『火球』
『風斬』

相手の魔法が飛んで来た。

「おい!コイツ魔法使え無い奴だ!雑魚だぞ」


カッッチーン!!

相手の赤髪君メッチャ失礼なんですけど!?