†N.D†

「あっ、生きてた!」

何ビックリしてんだ!!

僕が生きて無かったらお前殺人犯だからな!


「チッ!!」


盛大に舌打ちしたよコイツ!

ん?気配が…


「待ってヘレンさん。

前方350メートル辺りに人がいる。


数は3…相手もバラけてるみたいだな」


「ハァ!?何でそんな事分かるのよ!?」


「魔法使え無いんだよ?

気配を読む位出来ないと生き残っていけないよ!


其より奇襲掛けて油断してる所を叩こう!」