†N.D†

「ふふ」

「な、何が可笑しいのよ!?キモオタメガネ!!」


「いやー、本当はヘレンさんって面白い人なんだなーって思って」


「な、な、なな、余計なお世話よ!」

やば!いい加減キレそうだ。


「皆ともそうやって話せば良いのに」


「余計なお世話ってんでしょ!」


ドン!!


ヘレンさんの繰り出した右フックが僕の鳩尾を捉えた。

僕は258964のダメージを受けた。

僕は8回位力尽きた…


「無念…………最早これまで………




………………って死んでたまるか!!!」