†N.D†

「あ、じゃ、僕ヘレンさんと組むわ」


「「「ハァ!?」」」

オォ、流石チームメイト!息がぴったり!!


「何でそうなんだ!?」
「レオン!お前ヘレンに惚れたか!?」
「何でそうなるんですか!?」「何で私が貴方と組まなきゃいけないの!?」

上からジャン、涼、スイさん、ヘレンさんの質問の嵐。


てか涼は何言ってんだ?

「だ、だってヘレンさんは1人でなんとか出来る自信が有るんだろ!?

逆に魔法が使え無い僕は1人じゃ何も出来ない自信がある!


つまりだ!僕とヘレンさんが組めばプラマイ0だ!」