†N.D†

「レオン君も宜しくね」


ぼ、ぼ僕の事も覚えてくれてた!


「よよよ、よ宜しくお願いいたします!!」

「よよよ?面白いなレオン君は」


駄目だ…
美人に弱いの治さないと…


「ジャン!一緒に組もうぜ」

次は中等部で同じだった七瀬涼が話し掛けて来た。

涼はどっかの遠い国からの留学生らしい。


「涼!同じクラスだったのか!」



「ウワ!ヒデェ!

ジャン、レオンがいじめる」


「うるさい」


「エェ!ジャンもヒデェ!
ん?あー、えーと、……レオン、誰だこの人?」


「スイさんだ!チーム組む事になった」