†N.D†

「スイ=セリウスといいます。

魔法属性は水です。
ご迷惑おかけしますが宜しくお願いいたします。」


な、なんと!
可憐だ。

「「「可愛い!!付き合ってくれ!!!!!」」」


うんうん。男共よ声が揃っていてよろしい。



「うは。スゲー人気」

何言ってんだ、ジャン
お前の人気もスゲーだろ。

その後は何も無く自己紹介は順調に終わった。

「ん?終わったか…じゃあ、今日は帰っていいや」


先生、いくらなんでも職務怠慢なんじゃないか?