†N.D†

「つまりどういうことなんだ?」



「説明するには常識に捕われない柔軟な考えが必要じゃぞ?


それが出来なければお主は国の反逆者になってしまう」


「!!どういうことだ?

国の反逆者?何故僕が?」


「簡単なことじゃ。

国が古代魔法の事を隠蔽し禁止したのじゃ。


お主は魔法が使え無い事で大分苦しんだ。

しかし、古代魔法の情報がもっと身近に溢れていたらお主は簡単に古代魔法を使う事が出来たじゃろ」