天使に恋した悪魔





気がついた時には私はベッドの上に横たわっていた。










「ん..」



頭がぐらぐらする。




「オーイ..無理しない方いいぜぇ?さっき俺の念力あてたんだ。しかもフルパワーの」




健次が地球儀をグルグル回しながらヘラヘラおどけて笑っていた。




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