大介の席まで行く。 「だーいすーけくーん。愛美が来ましたよー」 しーん… なにまじこいつガチ寝? んじゃ寝かしといてやるよ。 大介から離れようとしたとき、 ガシッ 大介に腕を捕まれた。 でも大介はうつむいたままだし。 何? ツンツン。ツンツン。 大介が何かを指さす。 見るとそこには一枚のかみが、 『愛美がチューしてくれたら起きる』 汚ねぇ字(笑) 馬鹿か。